多様な働きができる介護のお仕事。もちろん日勤だけという働き方の求人はたくさんあります。

日勤のみの仕事とは

日勤のみの仕事とは、当たり前の話ですが「夜勤」がないということです。でも、この夜勤がないという仕事というのには大きく2種類あります。

事業所の運営そのものが日中だけである場合と、施設運営は24時間体制だが日中の業務のみ勤務をする場合です。

日勤のみの事業所の例として、デイサービス事業所やデイケア事業所などがあげられます。一方、特別養護老人ホームや有料老人ホーム、グループホームなどは、入所者が24時間生活をしているわけですから、夜勤を行う職員も必要となります。

同じ「日勤のみ」で働く場合でも、前者は職員全員が同じ条件で日中の勤務であるのに対し、後者は、一緒に働いている職員が夜勤を含めたシフト勤務を行っていることになります。

日勤のみの場合でも、早番、遅番などのシフト勤務がある場合もあります。
①7:00~16:00 ②9:00~18:00 ③13:00~22:00 などの設定があり、交代で対応するところもあれば、「シフト固定」で同じ時間帯を勤務する場合もあります。

夜勤ありに比べてお給料は低め

夜勤の場合は夜勤手当などもつくので、日勤のみに比べてお給料は高くなります。また、パート等でも夜勤と日勤では時間給の設定が夜勤の方が高くなり、お給料のことを考えるのであれば、夜勤を入れたほうが良いといえます。

ただし、生活のリズムが作りづらく、睡眠不足になるなど、体調を崩してしまう人も少なくありません。家庭があり家事と両立しなければいけない場合も、夜勤は厳しいですね。

日勤パートの求人が多く、働きやすい職場

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